【管理栄養士】合格のために実践したたった1つの勉強法

【3か月で合格】管理栄養士国家試験に合格するために私が実践したたった1つの勉強法!

田村

今回は管理栄養士国家試験合格のために私がした勉強法を紹介します。私と同じ状況(残り3か月であまり点数が伸びていない人)には参考になるかもしれません。

目次

管理栄養士国家試験とは?

管理栄養士国家試験はこんな試験です!

✔2月末に実施される(私が受けた第27回は3月中旬でした)
✔問題は全部で200問
✔5択で1問1点
✔200点中120点取れば合格

私が受けた第27回は3月17日(日)が本番で合格発表は5月でした。この年の合格率は全体で38.5%。2021年に行われた第34回の合格率は61.9%と年によって差があるようです。

試験科目は10科目!

問題は午前科目と午後科目に分かれており、科目は下記の通りです。詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。

①社会・環境と健康(公衆衛生学など)
②人体の構造と機能及び疾病の成り立ち(生化学、解剖生理学など)
③食べ物と健康(食品学、調理学、微生物学など)
④基礎栄養学
⑤応用栄養学
⑥栄養教育論
⑦臨床栄養学
⑧公衆栄養学
⑨給食経営管理論
⑩応用問題

※ご紹介する勉強法が合わない方もいると思いますので参考程度にしてくださるとありがたいです!

私が実践したたった1つの勉強法

問題を解きまくる!たったこれだけ!

私がやった勉強法は問題を解きまくる!これだけです。

私には11月末まで部活をしていてとにかく時間がなかったので、いかに効率よく点数を伸ばせるか!これが最も大事なことでした。その結果、この勉強法にたどり着きました。

勉強に使っていたものはコレだけ!

実際に使っていた教科書は

過去5年分の過去問1冊
医歯薬出版の模試3年分6冊くらい

たったこれだけです!ここに載っている問題をひたすら何周も解いていました。

過去問集は自分で購入し、医歯薬出版の模試はバスケ部の先輩からもらいました。

医歯薬出版の模試の解答集には解説もきちんと書かれているのでとても助かりました。

テキストを選ぶ際、解説がしっかりと書かれているものを選ぶのことをオススメします。

勉強のポイント!

①ノートに書かない!読むだけ!

✔問題を何周も解き間違えた問題の解説をひたすら読み込んで頭に叩き込む。
✔解説の内容をノートに書いてまとめない。

問題を何周も解いて間違った箇所の解説を読みまくりましょう!

海馬がヒヒィーーン!と言うまで叩き込むことがポイントです。

その際、解説をノートに書いてまとめる必要はありません。書いていると効率が悪いですし肩や手が疲れてしまいます。

読むだけで十分頭に入ります!

科目に優先順位をつけて勉強しよう!

✔点数配分の大きい科目を先に克服する!

もう一つのポイントは点数配分の大きい科目を先に克服する!です。

私は苦手かつ点数配分の大きい人体の構造と機能及び疾病の成り立ち臨床栄養学を重点的に攻めたことで、1か月で20点以上点数を伸ばすことに成功しました。

その他の科目は後回しにしました。

管理栄養士国家試験は難しくない!

私は上記の勉強法を実践した結果、3か月ちょっとの期間で無事に合格できました。

終わってみて感じたことは、管理栄養士国家試験は決して難しい試験ではないということです。私が受かっているくらいですし(笑)ちゃんと勉強した人は受かるし、しなかった人は落ちる試験です。

田村

ここまで管理栄養士国家試験合格のためにやった勉強法についてお話ししました。試験まで時間がなくて切羽詰まっている方はぜひ参考にしてみてください!

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この記事を書いた人

田村未来 田村未来 サイト運営者

田村未来
元プロバスケ選手の管理栄養士、スポーツ栄養士、2児の母
当サイトの管理人

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